







人生の始まりである乳幼児期に一人ひとりの子どもが愛されて育ち、「自分が自分であっていい」という感覚と、「人は信頼するに値する存在であり、他者とともに居ることが心地良い」という感覚が育つように、私たちは子どもの思いに寄り添い、子ども一人ひとりの良さが伸びるように支えていくことを大切にしています。
幼児教育は子どもを理解することから始まるもので、大人の思いを一方的に押しつけたり、発達を無視して、知識獲得のための早期教育等に向かうものではありません。まず、目の前の子どもの心もちを理解すること、何が育とうとしているのかをじっくりと見極めて、子どもが生まれながらに持っている主体的に学ぶ力が発揮できるように環境を整え、状況に応じて関わり、振り返ることが大切だと思います。
20年後の社会では決まったことを正確に繰り返すことは機械やロボットに任せて、試行錯誤しながら人間らしく、自分らしく生きていくことが求められます。これまでひじり幼稚園が大切にしてきた質の高い幼児教育を実践していく中で、子どもたち自身が自分を大切に思う気持ち(自己肯定感)を持ち、友だちと関わることや、自然と関わることの素晴らしさを十分に味わってもらたい、一人ひとりの子どもが自分らしく幸せな人生を歩むための基礎を培う園でありたいと思います。


わたしはわたし。
でも、わたしは
みんなのなかのわたし。



ごはんの後も好きな遊びを楽しんだらそろそろお帰りの時間です。かぞくみんなで明日のお話や挨拶をして帰ります。


※ 行事等により変更することがありますので、毎月の行事予定表をご確認ください。


※ 事故防止の為に、親子で手をつなぎ、登降園してください。お子様だけでの登降園は絶対にしないでください。

※ バス停は最初に決められたところで毎日ご利用ください。

※ 事故の原因や近隣の迷惑になるため、路上駐停車は絶対にお止めください。

※ 詳細につきましては、事前に手紙を配信しますのでご確認ください。
※ 日程につきましては、年間行事予定表でお知らせをします